駅ホームを中心とした設備の振れ止め工事を省力化。
限られた時間での現場作業をスムーズに。

駅ホームにおける工事は鉄道インフラの性質上、限られた夜間帯に行われる。
日中とは異なる暗所での作業環境では、部品を落としやすく、紛失を招きやすい。
限られた時間での現場作業だからこそ安全性と作業性の確保が課題となっている。

ワイヤーロープ式振れ止めシステムは、これら工事の一旦を担う「振れ止め」作業において省力化を実現。
『仮止め』や『組付済の部品』といった特性をコンセプトに掲示板、カメラ、スピーカーなど各種設備の振れ止めに省施工性を追求。

特長

速い!カンタン!技あり省施工シリーズ

省施工シリーズ ハヤテク

ネグロスのハヤテクは、従来品と比較して短時間、少人数、ワンタッチ施工を可能にした技あり商品シリーズです。

速い!

2本のボルトを締めるだけ!

暗所環境下での視認性の低さと部品落下の課題解決として、鋼管用ワイヤーロープ取付金具を組付済みの状態とすることに着目。
これにより、鋼管への取り付け、ワイヤーロープ取付時の部品落下を最小限に抑え、作業時間の短縮と安全性の確保を両立。

カンタン!

取付方向を選ばず施工可能!

暗所環境下では、部品の向きや方向の確認にも時間を要する原因となる。その問題を解決するために、器具用ワイヤーロープ取付金具では、取り付け方向を選ばずに施工可能な形状に設計。機器側面のボルトをゆるめ、スライドするだけで施工が簡単。

技あり!

ばね構造により
仮止めでき、調整も可能!

これまでの商品開発で培ってきたばね構造を採用することで、ワイヤーロープ止め金具へワイヤーの仮止めが可能。ワイヤーを通した後の長さ調整においても仮止めによる作業性を確保。

駅ホームに代表される、電光掲示板やスピーカーなど、様々な器具の振れ止めが求められる現場では
この『仮止め』という機能が作業負担を軽減し、時間短縮を実現。

スピーカーなどに

丸形鋼管に

角形鋼管に

各種設備に対応する
ワイヤーロープ式振れ止めシステム!

駅ホーム以外の現場でも省施工性を発揮。
例えば地下駐車場やサーバールーム、工場・倉庫などのカメラ、誘導灯の取り付けに。
ワイヤーロープ式振れ止めシステムは、多様性に加え「ハヤテク」シリーズにふさわしい優れた作業性によって多くのシーンで使用可能。

地下駐車場

サーバールーム

工場、倉庫

動画

商品一覧